プロフィール

ユウコフスキー

Author:ユウコフスキー
宮下祐子(Miyashita Yuko)
 
198?年10月2日 東京生まれ
天秤座(予知能力あり?) O型
 
東京音楽大学付属高校を経て、同大学ピアノ科卒業。
在学中より声楽、器楽の伴奏を積極的に行い、コンサートにも出演。

2001年より三鷹音楽連盟運営委員を務める。
オペラの練習ピアニスト、日本を代表する
作曲家の新曲音出し録音等も行う。

2006年 アーティスト・コミュニティ・ジャパン主催
第一回 日本ピアノ歌曲伴奏コンクール
本選大会出場を果たした。


まだまだ未熟ですが、伴奏大好き娘、日本歌曲から
オペラ・アリアまで、広く頑張ってます♪

また、最近まで、Cats&Seaside Villageという
バンドでキーボードも弾かせて頂いて
いました♪


色々幅広く頑張りますので、
応援よろしくお願いします!

世界で一番愛らしい動物は、ニホンヤモリです。
断言できます。
皆さん一緒にヤモりましょう☆

多趣味だけど…お菓子作り大好き♡

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イタリア

イタリアに行ってきました

11月25日〜30日まで、6日間

しばし現実を忘れて、夢を見てきました

出発日は母の誕生日
ママフスキー、6?回目の誕生日は、なんと32時間あったコトになります(笑)。
長く一緒に過ごすことで、親孝行&お誕生日祝いと
させていただきました


今回はスイスで乗り継ぎ、行きの飛行機の長かったこと
でもいいの、楽しかったんだもの

レオナルド・ダ・ヴィンチ空港に到着。
さすが、日本人がたくさん

入国スタンプを押してもらうのに、イタリアのお兄さん、お仕事サボって
押してくれませんでした。


食い下がったら、追い払われました(笑)。

ローマのテルミニ駅にまず向かったのですが、駅を降りても改札はなく、
「ゆるい〜笑」
一緒に行った母が駅でトランクを抱えたまま派手にころんでしまい、
高齢なので心配しましたが、大丈夫でした。
でも、なんだか滞在中心配・・・(笑)

駅からすぐ近くのホテルUNIVERSOにチェックイン

ここにも日本人がいーっぱい
日本は小さい国なのに、なんだかどこに行ってもいっぱいいるね

エレベーターで「ジャポネーゼ」って、老夫婦に訊かれたのですが
そんな和顔親子です(笑)。

到着が夜だったので、その日はポストカードしか買いませんでした
しかも1枚。
その1枚を一生懸命選んで、大事そうに握りしめてレジに持っていったら、
お店のお姉さまが「お金要らないわ、持ってって」って
ビックリして、嬉しくて、小さなコトだけどちょっと泣きそうに
なっちゃいました

フフフ〜日本にエアメール、書きカキ


翌朝、ローマ実質1日目

朝食
UNIVERSO朝食
もっと種類ありましたよ、でも、とりあえずこれだけ
日本から、旅行の荷物と一緒に、風邪菌も持ち込んでいたので、
とにかく食べることで元気になろうと思いました

スペイン階段に行ったんだ〜
スペイン階段
「ローマの平日」です

バンザイしちゃうとこ、さすがユウコフスキーですよ(笑)。
恥ずかしいね。

キレイ、街がとっても
午前中は、双子の教会などなど行きましたてくてく

お昼
海の幸のリゾット
もうお米が恋しくなったの

シーフードリゾットです。これがね、本当に味がよかった

さすがイタリア

午後はコロッセオとトレヴィの泉という王道コース

コロッセオは、私には霊感がないけれど、とっても感慨深いものが
ありました。
命を粗末にしていた時代があったこと、忘れちゃいけないと思います。
この日一番印象に残りましたね、コロッセオ。

コロッセオ


そして、コロッセオ内にいたネコちゃん
コロッセオのにゃんこ
なぜか私になついたんです
外人さんをスーッとよけて、ユウコフスキーに向かって直進してきたので
母もビックリしていました。

イタリアも日本も、にゃんこの顔は同じなのね(笑)。

ヒトクセあったのがトレヴィです
だって、道の標識の矢印の方向が間違ってるんだもの
あんな名所なのに ゆるいねーイタリア

探していたら、「僕ジュゼッペ 君は
と、ジュゼッペさんが声をかけてきて、教えてくれました
ちなみにジュゼッペのお友だちの旦那様が日本人だそうです(笑)。

夜になってしまったトレヴィの泉はちょっとセクシーで、R18でした

トレヴィの泉にて


晩ゴハン
アカザエビのリングイニ_クリームダース
アカザエビのクリームソースパスタをチョイス
これ、おいひー

白ワインも、とっても深みのある味で、おいしかったです

20:30開演のオペラを観に行きたかったのですが、私の体調より
母の足(靴のせいもあり)が悲鳴をあげていて、断念

ローマ2日目

朝食はまったく同じだから省略

お土産を買いに、色々お出かけ。
この日も地下鉄移動でした

ただ、行きたかったキッチン用品店やアウトレットショップが
ことごとくつぶれていて、とっても残念

だから昼食ドタバタサラダ

フィレンツェ移動のため、駅で軽くサラダを。
「軽く」っていったって、すごくボリュームがあるのです
お仕事の時以上に、がんばって早食いをしてみました

だって、列車よくわからないから緊張しますもの

でも結局乗れて、15時過ぎに無事憧れのフィレンツェへ
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅です。

まずホテルにチェックインをと思ったのですが、道がわかりにくい
やっとたどりついたら、なんとあの最高の建築物といわれるドゥオモ
すーぐ近く

Duomo.jpg


世界遺産だらけの中に普通に宿泊。
イタリアってこわい国だぁー

まずはカフェに
ティラミスストロベリーチーズケーキ
なんにも考えずに、ケーキに見とれて入ってしまいましたが、
セガフレード・ザネッティでした

でもね、ティラミスと、苺のチーズケーキを母と半分こしたのですが、
どちらも日本と味が違いました

おいしいんだけど、
すごく甘くって、
なんか大味(笑)。
でもおいしいんだから、いいのです

フィレンツェの街は小さいんですよね。
市場が出ていたので、そこを見たり、お店もたくさん入りました
市場では「東洋人」というだけで目立つから、ものすごく声をかけられました。
追いかけてきてウェストをつかむ人まで

イタリアって、陽気な国だぁー

暗くなってしまったので、とりあえずお買い物だけ。

晩ゴハン
仔牛のダテー

野菜のピッツァ

パスタ食べたから、今度はピッツァという、出た、単純親子

仔牛のソテーは、なぜかポークの味がしました


フィレンツェ2日目

ホテルFenice Palaceの朝食
FENICE_PALACE朝食
これって…UNIVERSOのと…メニュー同じじゃない…
ま、いっか

朝8時半のオープンと同時に、最大の目的地ウフィツィ美術館へ

テンションが、上がりすぎてしまったのです

だって、昨年&今年、日本にやってきた、
ダ・ヴィンチの受胎告知もあれば、
ティツィアーノのウルビーノのヴィーナスもあるんですから

名画の数々に、ため息が出ました
この時期に、この時期だからこそ、来てよかったぁ
つらいこと、嫌なこと、くやしいこと、生きていれば色々あります。
でも、こんなご褒美が待っているなら、私は頑張れる

ウフィツィでベタに傘を買ってしまいました。
何がベタって、ボッティチェリの「春」の絵の折り畳傘だからです

絶対友人Hに怒られる(笑)。


お昼前に、ピッティ宮殿へ
アルノ川にかかるヴェッキオ橋を渡っていったのですよー
なんで嬉しいって、オペラ「ジャンニ・スキッキ」を知っている方なら
わかりますよね。
ラウレッタのアリアで、出てくるんです
この名曲を、何度伴奏させていただいたことか

お昼
ポンテヴェッキオのランチ
おなかが空いていなかったのです、あんまり。
でも、あったかいものがよかったの
スープもタルトも、半端ナイ大きさ

午後は、もうひとつの最大の目的地「ヴェッキオ宮殿」へ

500人広間のヴァザーリの絵(下にダ・ヴィンチの「アンギアリの戦い」が
隠されているという)を見たかったのです、この目で
“チェルカ・トローヴァ”=探せ、されば見つからん
書いてあるんですよね、小さすぎて見えないけど

チェルカ・トローヴァ


ゾクゾクしました
嬉しくって、嬉しすぎて

ヴェッキオ宮 500人広間 ヴァザーリレオナルド
そんな広間をバックに1枚

ちょっとやつれてるよね、ユウコフスキー(笑)

いったん荷物をホテルに置いて、また色々お買い物
洋服も買いました。
みんなのお土産も、楽しく選びました

そうそう、生徒さんによく話していた「フェルマータ」のお話
音楽用語(というか記号)で、一時停止的な意味があるのですが、
イタリアにはバス停に書いてあるはずなんです・・・
フェルマータ(バス停)

記号じなくって、文字なんだねー
でも、証拠写真パチリ

晩ゴハン
バターセージのラビオリ
だって、だってラビオリが、食べたかったんだもん
でも・・・あぶらっこすぎて、気持ち悪くなってしまいました

プラス、シーフード盛り合わせも頼んだのですが、写真とる元気なし

明日の朝には、日本に帰らなきゃいけないんだなぁ、
寂しいな、でもみんなが恋しいな、、、
ユウコフスキー複雑なキモチです

でも、あまりに自分の単純さにビックリしたのが、私、寝言で
「グラッツェ(ありがとう)」と言ったらしいのです
イタリアでイタリア語の寝言…もう、ヤダ(笑)。

そして愛する母国に帰ってきました

いっぱいいっぱい、楽しい思いもしたし、勉強になったし、
本当に、この時期に脱出してよかったと思いました

日本にいるだけでは見えてこないものが、見えたきがします。

些細なことで悩まないで、ゆったりいきたいな

そんな、大きな豊かなキモチで、演奏、ピアノ指導にあたりたいな

素敵な旅でした


ただ それはないと思ったのは、6日間、オール日本語で
通したあげく、最後の経由地チューリッヒの空港で
Duty Free(デューティ・フリー)を、
ダーティ・フリー
と言った、ママフスキーでした

そんな汚れた自由は要らない(笑)。

綾小路きみまろさんに、絶対なんか言われますよね(笑)。

最後に、ここまで長文を読んでくださった皆さん、心から
グラッツェ

テーマ : ★イタリア旅行★ - ジャンル : 旅行


コメント

いいな〜

イタリア行きたいです。
そうそう、あちらのホテルの朝食って皆こんなだよね。
スペイン階段、誰もいないじゃん!早朝?
それにしても美味しそうな写真ばかりですね。
私も行こうかな。3月前半ならそんなに寒くないし安いし。

Hiro-tonesさんへ

コメント、グラッツェですv-398

スペイン階段は、午前中のほうがすいていました!
というか、怪しい日本人ユウコフスキーの周りに
誰も近寄ってこれなかったのでしょうかv-361

美味しい写真ばかりを撮ってしまいました(笑)。
朝食は、ロンドンの時のホテルを、ちょっとだけ
グレードアップした感じですv-366

そうそう、ロンドンの時も、出国の前後、私勤務
入っていて、Hiro-tonesさんにお話聞いて
いただいたんですよねv-398
懐かしいv-22

ぜひぜひ、行ってみて下さい!
文化の違い、とても新鮮です。
芸術の素晴らしさは圧巻でしたv-10

そんな事も

ありましたか。
イタリアには6〜7年前に行きまして。また行きたいなと。
教会はたくさん見て回ったけど美術鑑賞はあまりしなかったのです。
コロッセオ周辺は猫だらけだった(笑)
でも欧州はイタリアしか行ってないので、他の国も見てみたい。

Hiro-tonesさんへ

そうだったのですね!!
そういえば、イタリアは行かれたってお聞きした
気がしますv-392

いろんな国に行ってみたいですよねv-352
猫ちゃん、グラディエーターの魂でも乗りうつってないか
心配しましたv-283

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